-『よだかの星』作品解説-

1996年作、原作は宮沢賢治。
ほぼ原作どおりのテキストでコミック化している。
本文中に「かえってよだかはあの美しいかわせみや鳥の中の宝石のような蜂すずめの兄さんでした」
とあるが、昔は、よたかとかわせみとはちすずめ(ハチドリ)は同じ「ぶっぽうそう」の仲間として分類されていた。

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